得意じゃないことも、やってみることに価値がある

ビジネス

 

 

おひとり様ビジネスをしていると
いろんなことを自分でやる必要があります。

 

もちろん得意なことはやってて楽しいし、
反面得意じゃないことも
助けてくれる人がいないので
基本的に自分でやらないといけません。

 

もちろん、
お金を払って誰かにやってもらうという
選択肢もあるのですが、
これはこれで落とし穴があったりします。

 

 

佐藤まき
実は昔、大失敗しちゃったんですよね💦

 

 

そんな失敗談も混じえて
得意じゃないことへの取り組み方について
書いてみたいと思います。

 

 

よろしければお付き合いください。

 

 

強みを生かしたビジネスをする

 

ビジネスをするなら
強みを活かせるものを選ぶというのは、
当たり前ですね。

 

 

好きなもの・得意なものじゃないと
仕事なんて続きません

 

 

ましてや
おひとり様ビジネスともなればなおのこと。

 

 

なので、ビジネスをする上で
自己分析ってかなり大事になってきます。

 

 

過去を振り返って自己分析をしたり、
エニアグラムなどのいろんなツールを使って
自分を知るのもいいかと思います。

 

 

 

苦手もやらなきゃいけないおひとり様ビジネス

 

ビジネスのテーマは
自分の強みを活かせばいいのですが、
それだけで終わらないのが
おひとり様ビジネスです。

 

 

経理が苦手、
文章が苦手、
パソコンが苦手、
マーケティングが苦手・・・

 

 

いろんな苦手があると思いますが、
一人でビジネスをしている以上
避けて通ることはできません。

 

 

でも、苦手なものは苦手なんですっ
って言いたくなりますよね?

 

 

もちろん、

苦手なものを好きになれ、得意になれ

と言っているわけではありませんよ。

 

 

 

得意じゃないなら人に任せる

 

人は苦手なものがあるけれど、
逆にそれが得意な人がいるからこそ
ビジネスが成り立つとも言えます。

 

 

なので、苦手なものは
自分だけで解決しようとせず
得意な誰かにお任せするのが
一番の解決法です。

 

 

ただ、ここで注意点があります。

 

 

人に任せるというのは

苦手な仕事を丸投げする

ことではないということです。

 

 

ビジネスを始めた頃の初期段階で
「人に任せる」というのは、

得意な人の知恵をお借りする

と思っておいた方がいいと考えてます。

 

 

先日、
年間2,000万円以上の売上を出す起業家さんの
お話をお聞きする機会に恵まれました。

 

その方がおっしゃっていたのが

僕はマーケティングが苦手なので、
そこは人にお任せして、その方の言う通りにやりました。

 

 

苦手だからと言ってやらないんじゃなくて、
教えてもらってその通りにやる

 

 

自分でやるからこそ経験値も上がるし、
何より修正の小回りがききます

 

 

これを人にやってもらうと、
うまくいかなかった時に
原因がわからないし、

原因がわかっても
修正方法がわからなければ
次の行動に移すことができません

ぐったりした女性

 

 

 

昔やってしまった大失敗

 

実は、私がビジネスを始めた頃、
自分の苦手を人に任せきりに
してしまったことがあります。

 

 

言い訳をさせていただくと

「やり方を学びたい」

という気持ちで
人を頼ったつもりだったのですが、
うまく伝わってなかったのか
全部そのかたの考えだけで
決まってしまいました。

 

 

もちろんお金も支払っていたので

元を取らなきゃ
という思いで頑張ってはいたのですが、
どうしても
なんか違う
という思いが拭えません。

 

 

やり方がわかっていれば
自分で修正もできたかもしれませんが、
もうどうすることもできません。

 

 

違和感を持ちながらの
ビジネスが続くはずもなく、
結局それは中途半端なまま終わってしまいました。

 

 

こうなると、
うまくいかなかった原因を
他人に押し付けたくなってしまいます。

 

 

いわゆる「他責」。

 

 

これが一番まずいと思っています。

 

 

この経験から、苦手なことも勉強して
自分でやってみることを
心がけるようになりました。

明るい未来

 

 

 

やってみたから指示が出せる

 

苦手なことも実際にやってみることで
仕組みがわかりるようになります。

 

 

仕組みがわかれば修正もできますし、
さらに応用もできるようになります。

 

 

よく

苦手なことは得意な人にやってもらった方が早いよ
という声を聞きますが、
仕組みもよくわかっていないのに
どうやって指示を出すのでしょうか?

 

 

もちろん丸投げでも
やってくれる人はいると思いますが、
高いお値段を取られることもあるでしょうし
まったく方向性の違うものを
納めてくるかもしれません。

 

 

だからこそ、
得意な人のいう通りに「自分で」やってみる。

 

 

やってみて仕組みもわかってきて、

得意なことに注力してビジネスを伸ばそう

という時になって初めて、
人に仕事をお任せするというのが
正しい順番だと思います。

仕事を任せる

 

 

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

 

今回は苦手な作業との
向き合い方について書いてみました。

 

 

苦手なことは

自分だけで考えない

というのは鉄則ですが、
すべてを人にお任せするのではなく

得意な人の知恵をお借りする

という考え方も
選択肢に入れておいてほしいなと思います。

 

 

得意な人の知恵を借りて、
自分で実行してみる

 

 

そうすることで、
いざ人にその仕事をお任せする時に
的確な指示も出せますし
欲しいゴールも明確になってきます。

 

 

あなたのビジネスの
ヒントになれば幸いです。

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。