やっと気づいた、私なりの時間管理

手帳管理タイトル 日常
手帳管理タイトル

 

 

ビジネスをやっている・いないに関わらず、

時間管理をちゃんとしたい
と思っている方は
多いのではないでしょうか?

 

 

○日までにこれを終わらせなきゃいけない
という、
ねばならない」の用事や仕事はもちろんですが、

 

今年こそ海外旅行に行きたい

夏までに○kg痩せたい

〇〇試験に合格したい

 

という「できたらいいな」という予定や希望も
時間管理があやふやだと
いつまでたっても叶わない
なんてこともよくある話です。

 

 

みんな、時間管理をちゃんとして
ねばならない」はもちろん、
できたらいいな」も
こなしていきたいと思っているはず。

 

 

だから、9月を過ぎたら
雑誌では手帳特集が組まれますし
手帳をテーマにした本も
たくさん出版されてるんでしょうね。

 

 

 

 

私もずっと
時間管理をちゃんとしたくて
手帳を使い続けています。

 

 

ただ、使っているということと
ちゃんと管理できているかは別問題

 

 

会社員でプログラマとして働いていたとき、
大きく納期に影響があることは
さすがになかったですが、
それでもちゃんと
時間管理できていたかというと、
全くできてなくて💦

 

 

ギリギリになった頃に

ヤバイ!
って焦って、
納期直前に火事場の馬鹿力で
なんとかこなすということの
繰り返しでした。

頭をかかえる女性

 

 

 

 

そんなダメダメな私でしたが、
手帳にある役割を持たせてから
以前に比べて納期前に
バタバタすることがなくなりました。

 

 

それが予実管理振り返り

 

 

それまで手帳には
その日の予定しか書いていませんでしたが、
今は予定実際の作業の時間の
両方を書くようにしています。

 

 

そうすることで、
いかに予定通りに仕事が進まないか
実感できますし、
予定が狂った分をどうするか
すぐにスケジュールを組み直すことで
大幅な遅れを防げます。

 

 

逆に思ったより
作業が早く終わったときに、

先にこっちを済ませておこう
という考えもすぐに浮かぶようになりました。

 

 

また、手帳は見開き1週間で
右ページがメモになっているタイプを
使っているので、
週ごとに振り返りをするようにしています。

左バーチカル手帳

 

 

最近になってやっと活用しだしたPDCA

 

 

これを1週間単位で
右ページを使ってやっています。

 

 

1週間ごとの計画(Plan)実績(Do)
1週間を振り返ってうまくいったこと
今後気をつけたいこと(Check)
それと来週の課題(Action)を書いています。

 

 

手帳の左ページ・右ページを
それぞれ日ごと・週ごとに
管理するようになってから、
以前に比べ仕事に追われるような感じは
少なくなりました。

余裕のパソコン操作

 

 

 

 

できている人にとっては
当たり前のことかもしれませんが、
できていない人は

ゴールが明確になっていない

ことが多いように思います。

 

 

時間の管理・・・というより、
時間に対する実行管理をしたいなら、

いつまでに何をやるか

のゴールを明確に決めるのが大事。

 

 

そのための予実管理振り返りに使うのが
正しい手帳の使い方かなと、
今更ながらに思ってます。

 

 

ダメダメだった私の
当たり前すぎる気づきかもしれませんが、
同じように悩んでいる方にとって
ヒントになれば幸いです。

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。