集中力がまったく出ない日の乗り切りかた

集中力タイトル 日常

 

こんにちは。佐藤まきです。
「仕事も気持ちも楽にする」
そんな情報を発信しています。

すごく集中力が高まって
仕事がサクサク進む日もあれば、
逆にどの作業をしても
まったく集中できず
グダグダしてしまう日もありますよね?

私にとってまさに今日がそんな日でした。

仕事中はとにかく少しでも
仕事を進めようと頑張っていたので
他のことを考える余裕もなかったのですが、
家に帰って改めて
集中力がないときにどうすればよかったのか?
と疑問が湧いてきました。

そこで、今回は
集中力が出ない日の乗り切りかたについて
書いてみたいと思います。

よろしければお付き合いください。

 

集中力がないときの対処法

今日の私のようにグダグダな日に、
集中力を少しでも高めるため
できることはあったのでしょうか?

いろいろ調べてみると、
まず「体を動かす」というのが出てきます。

集中力を高めるには
脳に刺激を与えないといけないとのことですが、
ずっと座りっぱなしの状態では
刺激なんてないわけです。

なので、体を伸ばして
ストレッチしてみるなどはもちろん、
ちょっと違う階のトイレに行ってみるとか
コンビニにコーヒーを買いに行ってみるなど、
体を動かしつつ、いつもと違う景色を見る
というのがオススメなのだとか。

散歩などがちょうどいいかもしれません。散歩

とはいえ、散歩といっても
お天気が悪ければそれも億劫になります。

では「体を動かす」以外で
何かないかと調べてみると、
時間を決める」というのが効果が高いようです。

スマホなどのタイマー機能を利用して
これから15分は今の仕事だけに集中する
と決めて、他のことはシャットダウンする。

ゴールが決まっているので
効果が高いということです。

タイムリミットがあるので
ゲーム性も追加されて良さそうですね
時計

 

集中力を切らさないための休憩のコツ

タイマーが鳴るまで
なんとか集中して頑張ったので、
ここらでちょっと休憩・・・となる場合、
実はこの休憩にも
ちょっとしたコツがあるということです。

休憩に入るとき、
なんとなくキリのいいところまで
仕事を終わらせてから休みたいと思いませんか?

実は集中力の高い人は
あえてキリの悪いところで
休憩に入るようにしているそうです

そうすることで休憩している最中も
頭の片隅で仕事のことを考えているため、
仕事を再開したときに
スムーズに続きの作業ができるというわけです。

キリのいいところで作業を終えてしまうと、
次に仕事を再開するときに
0からの出発となり、
億劫になりがちで
集中するのが難しいということでした。

休憩の取り方で集中力が違ってくるなんて!
調べてみてよかったです。
ティータイム

 

実践!集中力がない日の乗り切り方

では本日、私はどうやって一日を乗り切ったか?
ちょっと振り返ってみたいと思います。

今日やった主な仕事は
とあるイベントのレポート作成です。

もともとは他の人が書く予定だったのですが、
急遽私に振られたため
まったく構成ができてないっ。

この集中力がない日に、クリエイティブなお仕事はつらいわぁ・・・

って感じですが、
締め切りというものがあるので
とにかく進めるしかありません。

ですが、集中力がないので
まったく筆が進まないんですよね。

そこでやったのが「仕事の味変え」。

レポートのお仕事から現実逃避して、
別の仕事に手を出しました。

手を出したのも軽めの仕事ばかりでしたし
何より現実逃避ので始めた仕事は
逆に集中できて💦、
思った以上にサクサク進みました。

レポートの仕事
  ↓
別の仕事
  ↓
レポートの仕事に戻る
  ↓
また別の仕事・・・

という具合に
仕事の味変えをすることで、
レポートの仕事も少し新鮮味が増して
なんとか進めることができました。

現実逃避で始めた仕事は集中できる
というのがミソで、

集中力がない~💦
という日の割には
全体的に仕事は進んだかなと思ってます。

レポートの仕事も明日には完成しそうで、
結果オーライです。
レポート作成

 

まとめ

いかがでしょうか?

あまりにも集中力に欠ける一日だったので
何かいい方法はないかと
調べたことを記事にしてみました。

体を動かしたり
時間を区切ったりという方法は
よく聞くものかもしれませんが、
休憩するときにあえて
キリの悪いところで作業を止めておく
というのは私にとって目から鱗でした。

休憩が終わったときに
どれだけ早く元の状態に戻れるか

今後は意識していきたいと思います。

あと「仕事の味変え」も、
苦肉の策で編み出した割には有効でしたよ(^^;;

機会があればお試しください。

あなたのお仕事の
ヒントになれば幸いです。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。