料理も仕事も、結果を左右するのは下ごしらえ

下ごしらえタイトル ライティング
下ごしらえタイトル

 

 

きっとあなたも
一度は見たことがあるであろう
キューピー3分間クッキング

キューピー3分間クッキング

 

 

ほぼ毎日美味しそうな料理を
放送時間10分という短い時間で
実際に作りながら教えてくれます。

 

 

見ている分には簡単そうに見えますが、
実際に作ってみると意外に時間がかかって

思っていたより手間どっちゃった
というのはよくある話です。

 

 

なぜ放送の時は簡単そうに見えたかというと、
下ごしらえが済ませてあったから。

 

 

材料を切ったり、調味料を計量して置いたりという
いわゆる下ごしらえが実は料理の肝なんですね。

 

 

これは仕事も同じです。

 

 

今週、今までやったことのない新
しい仕事にチャレンジしたのですが、
この下ごしらえの大切さを身をもって知りました。

 

 

今回はこの仕事の下ごしらえについて
書いてみようと思います。

 

 

よろしければお付き合いください。

 

 

 

下ごしらえが結果を左右する

 

今BBA(ビジネスブログアスリート)協会の
スタッフとして企画・運営に携わっています。

 

 

今までやってきたこととは
かけ離れた仕事なので、戸惑いの連続です💦。

 

 

そんなときに参考にしたのがこの本です。

佐藤可士和の打ち合わせ

 

 

タイトル通り
打ち合わせについての本ですが、
仕事のやり方全般に
応用できることが書いていて、
頷くところがすごく多いです。

 

 

ここで書かれていた言葉がこれ。

打ち合わせの準備は下ごしらえ

 

 

それまで

イベントの準備が本当に大変で・・・
と思ってましたが、
「下ごしらえ」と言われたことで
少し受け取り方が変わりました。

 

 

下ごしらえをすることで、
この後の工程がになり
美味しい料理(結果)が出来上がる

 

 

それまで目の前の準備の大変さに
わちゃわちゃしていて、
仕事というより作業になっていたように思います。

 

 

美味しい料理(最高の結果)を
改めて意識することで、
仕事モードに切り替えることができました。

 

 

 

仕事のゴールを設定する

 

今回のイベントは
ビジネスで大きな成果を
あげている方をお迎えしての対談で、
これをZoom会議で配信しようというものです。

 

 

どんな仕事にしろ
下ごしらえをするからには、
どんな料理を作るのかを
決めておかないと先に進みません。

 

 

Zoom会議を見てくれた人の
満足度をあげること

というゴール設定が頭に浮かびましたが、
これって

みんなに美味しい料理をふるまうこと
って言ってるようなもの。

 

 

はっきり言って
何の料理を作っているかがわからない

 

 

対談の内容を
細かく決めようかとも思ったのですが、
それではライブ感も薄れてしまうし、
そもそもMCは私ではないので、
仕事の範疇外となります。

 

 

そこで思いついたゴールが

会報誌で対談の内容を記事にする

です。

 

 

それまでは
Zoom会議に参加してくれた人のために
と思ってましたが、
参加できなかった方まで
仕事を届ける対象が広がった感じです。

 

 

 

ゴールをイメージすることで意識が変わる

 

Zoom会議に参加できなかった人にも

面白そう
と思ってもらえる記事を書くと決めて、
当日を迎えました。

 

 

面白そうというよりは、

参加できなくて悔しい
次回は絶対参加しよう
と思ってもらえるような記事にしたいという
イメージができていたので、
メモしながら

この言葉はいいな

これはみんなに知ってほしいな

など、
聴きながら次の作業の整理までやってました。

 

 

イメージがなければ、
聞くこと・メモすることで
頭がいっぱいになってたと思います。

 

 

きちんとゴールを
イメージできていたからこそ、
聴きながら」ができました。

 

 

普通に何かのセミナーを聞くのとは
メモの取り方が全く違うのを感じました。

 

 

 

まとめ

 

会報誌にしろなんにしろ、
何か記事を書くということは
テーマを決めたり構成を考えたりと
かなり時間がかかることです。

 

 

でも今回はゴールを設定して
イメージまでできていたので、
対談を聴きながらある程度の構成まで
考えることができました。

 

 

大幅な時間短縮が望めそうです。

 

 

やはり、料理も仕事も
下ごしらえが大事ですね。

 

 

あなたのビジネスの
ヒントになれば幸いです。

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。