セミナーをやるときに気をつけたい3つのポイント

セミナーポイントタイトル 学び

 

こんにちは。佐藤まきです。
「仕事も気持ちも楽にする」
そんな情報を発信しています。

先日、とあるセミナーを受講してきました。

もちろん興味があったから
そのセミナーを聞くことにしたわけですが
ごめんなさい💦
途中でめっちゃ眠くなってしまいました。

聞きながら、内容よりも
どうやったら眠くならないセミナーができるか
について考えていたら、
それはそれで学びになったので結果オーライです。

そこで今回は
セミナーをやるときに気をつけたい3つのポイント
について書いてみたいと思います。

よろしければお付き合いください。

 

まずは「つかみ」でメリットを伝える

今回のセミナーは
あるイベントの中のワンコーナーとして
開催されたものです。

イベントのテーマは決まってましたが、
そのセミナーの内容については
詳しく知らずに聞きに行きました。

なので「このセミナーでこれを学ぶんだ!
というそこまでの強い気持ちはなく、

なんか役に立つことが聴けたらいいな
ぐらいの気持ちでの聴講です。

そんな状態で聞いていて何が辛いかって
このセミナーを聞いたらどんないいことがあるのか
がまったく知らされずに聞き続けること。

聞く立場になるとよくわかりますが、
ゴールの見えない話って頭に入ってこない💦。

やっぱりセミナー(というか情報発信全般ですが)は
つかみが肝心!

最初に
これから何を話すのか
この話を聞いたらどんないいことがあるのか
を伝えるって大事だなぁと改めて思いました。

ちなみに今回登壇されたかたは
普段「先生」と呼ばれていて
学会で発表をされているようなかたです。

学会の発表だったら
「この話を聞いたらどうなるか」
なんてわかりきってるので、
わざわざ言わないんだろうなぁ・・・
などと想像しながら聞いていました。

 

スライドは落ち着いて見られる工夫を!

セミナーといえば
PowerPointなどで作成した
スライドを使うことが多いですが、
今回もスライドを使用しての進行でした。

が、
スライドの文字が小さすぎて読めないっ!

どこかのCMのフレーズが浮かんできちゃいます。

グラフもたくさん入ったスライドだったので、
グラフの内訳の文字などは
どうしても見づらくなってしまいます。

ある程度はしかたないのかなぁと思いますが、
画面が結構早いタイミングで変わるので
読むのが追いつかないっ!

以前、主人に

5分のセミナーだったらスライドは3枚で十分
と言われて、
佐藤まき
それは少なすぎない?
と思ったけど、
それも一理ありだなと思いました。

オリエンタルラジオの
中田敦彦さんのようなプレゼンなら
スライドの枚数がある程度多くても大丈夫ですが、

資料説明の画面については
文字や数字をポイントだけに絞るとか
画面に出ている項目の説明をしっかりするなど

まだ画面を全部読み終えてないのに・・・
と思わせないことって大事だなと改めて感じました。

 

「楽しかった」と思ってもらえる話し方

今回のお話は
知っておくとお得な情報ではありましたが、
では満足したかと聞かれると
ちょっと辛口な点数になってしまいます。

すごくまじめそうなかただったので
役立つ情報をまじめに伝えてもらいましたが、
どうも面白みに欠けるんですよね。

同じ内容の話を聞くなら、正確な情報よりも
ざっくりでもいいから楽しい話の方がいい

受講者を巻き込むような話し方をするとか
身近な具体例を入れるなど
工夫の余地はいろいろありそうです。

最近セミナーについて考える時は
どう話すか、どう伝えるかについて
考えることが多かったですが、
聞く側の立場で考えることで
改めてセミナーのポイントについて
考えることができました。

やっぱりセミナーは
役立つことを、わかりやすく、楽しく伝えたいですね。

わかった

 

まとめ

いかがでしょうか。

今回はセミナーをやるときに気をつけたい
3つのポイントについて書いてみました。

まず1つ目はつかみ、冒頭部分です。
この話を聞くことのメリット」を伝えるって
本当に重要だなと思いました。

できたら
この話を聞かなかった場合のデメリット
を入れて対比させるのも面白そうですね。

2つめはスライド
受講者に

まだ全部読んでないのに
と思わせないような工夫が必要です。

3つめは話し方

淡々と事実や意見だけを言うのではなくて、
受講者を巻き込んで
どんどん質問を入れてみるとか、
自分ごとの置き換えられるような
具体例を入れていくなどすることで、

楽しかった
と言ってもらえるのではないでしょうか。

最近では、セミナーは教える場ではなく
エンターテイメントだと思うことも
大事ではないかと考えてます。

今回の経験を
次に活かしたいと思います。

あなたのビジネスの
ヒントになれば幸いです。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。