「ブランディング」と「プロデュース」どちらかじゃなくてどちらも大事

プロデュースタイトル ブランディング

 

今日、偶然見つけた
プロデューサーというお仕事について
WEBセミナーを見てました。

ビジネスをする上で誰しも一度は
セルフブランディング」と「セルフプロデュース
という言葉が気になるのではないでしょうか。

ブランディングはなんとなくイメージできますが、
プロデュースがなかなかピンときてなくて
今までスルーしていました。

今回WEBセミナーを聞いたことで
こんな感じかな?というのが
何となくわかってきたように思います。

そこで今回は、
ブランディングとプロデュースについて
私なりの考えをお伝えしたいと思います。

よろしければお付き合いください。

 

ブランディングとは世界観

ブランディングの定義はいろいろありますが、
私が一番しっくりくるのが
ブランド=世界観
という言葉です。

世界観というのは、結局のところ
その人が醸し出す雰囲気だと思います。

だから、いくら私が

かわいい感じでブランディングしたい
と思っても、
私が可愛らしい雰囲気を出すのは
到底無理なわけです💦。

これがよくいう
背伸びしたブランディング
ですね。

だからブランディングは
自分の中にある雰囲気を1つ選んで
それを拡大したものというのが
一番しっくりくるように思います。

 

プロデュースとは「どう売るか」

正直今まで「プロデュース」という言葉の意味が
今ひとつ把握しきれてなかったため
「セルフプロデュース」については
何も考えてきませんでした。

佐藤まき
プロデュースっていったいどんなことをさすんでしょうか?
先生
プロデューサーっていうとテレビや音楽界が頭に浮かぶけど、そういう業界のプロデューサーはどちらかというとマネジメントをやってるね
佐藤まき
そういう業界の・・・ということは、違う業界では意味合いがちがってくるってことですか?
先生
そうね、僕らが考えるプロデューサーのお仕事は「ニッチな商品をいかに広く知ってもらうか」、それを考えることだと思ってるよ
佐藤まき
市場をずらすと?
先生
そう。でも、ただずらすんじゃなくて、多くの人に関心を持ってもらうにはどうしたらいいかを考えてるよ
佐藤まき
へぇ・・・、いったいどうしたらいいんでしょうか?
先生
あなたの商品だったりあなた自身の価値の抽象度をあげて、多くの人が関心を持っているところまでずらして降ろすという感じ。
結局、「どう魅せてどう売るか?」ってことですね
佐藤まき
勉強になりました。ありがとうございます

 

結局、どちらかじゃなくてどちらも大事

ブランディングは
あなたの雰囲気を伝わりやすくする
イメージ重視の戦略というところでしょうか。

「優雅な」
「キリリとした」
「大人な雰囲気」
など、あなたのイメージを
相手に伝わりやすくするのに役立ちます。
ビジネスウーマン

対してプロデュースは
あなたの商品やビジネスそのものを
どう売るかということになるでしょうか。

例えば「洋服のアドバイス」という商品を、
ファッションコーディネイト」として売るか
あなたのブランド作り」として売るかで、
ターゲットも単価も大きく違ってくるかと思います。
ショップ

すごく大雑把にまとめると、
ブランディングは「どう見られたいか」
プロデュースは「どう見せるか」
ということかなと感じました。

 

まとめ

いかがでしょうか。

今回はプロデュースに関する
WEBセミナーを聞いたことから、
ブランディングとプロデュースの役割について
考えたことを書いてみました。

プロデュースは
どう売るか
という販売戦略だとすると、
自分の商品やビジネスが
どんな人の役に立つか
どんな時に役に立つか
もっと研究する必要がありますね。

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あなたのビジネスの
お役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。