パワポでスライドを作る時のポイント

ビジネス
パワポタイトル

 

今日は午後からPowerPointを使って
説明会用のスライド作りでした。

 

 

1年前なら適当に
ダメダメなスライドを
作ってたんだろうなぁと思います。

 

 

パワポ(PowerPoint)は使い方は簡単

 

 

スライドを作ること自体は
難しくないですが、
見る人のことを考えて作るってことが大事です。

 

 

去年、
セミナーコンテストに出場した時に
毎日パワポをを修正していたので
だいぶ鍛えられました。

 

 

今日作ったパワポ資料で
気をつけた点をご紹介したいと思います。

 

 

よろしければお付き合いください。

 

 

 

おすすめフォントと文字の大きさ

 

これは以前も記事に書きましたが、
普通に入っている書体の中では
メイリオが一番読みやすいと思ってます。

 

フォントは好みが分かれるところですが
デフォルトの游明朝游ゴシック
どうも好きになれなくて・・・💦

 

 

加えて、明朝体は
横線が細いという特徴から
スライドに映した時に
読みにくい場合もあります。

 

 

あと、文字の大きさ
会場の広さにもよりますが、
最低でも28ポイント以上で。

できれば36ポイント以上かなぁ。

 

 

セミナーコンテストの時は、
100名入るような広い会場だったので
40ポイント以上で作るよう指示されました。

 

 

以前、社内会議のスライドで
18ポイントぐらいの文字
説明されたことがありますが、
さすがに小さすぎて読めないです

 

 

 

1枚のスライドで1つだけ伝える

 

スライドは
1画面の大きさが決まっているため、
あれもこれもと盛り込むことは厳しいです。

 

 

なので、
1枚のスライドで
言いたことは1つだけ絞る!

 

 

これも、
ただ事実を伝えるだけじゃなく、
相手に

お!
とか
なるほど!
と思わせたいところです。

 

 

相手のベネフィット
(利益・恩恵)を感じさせるような
図表・グラフ・写真などを
効果的に使えば、
見ている側もイメージしやすくなります

 

 

 

イラストを効果的に使う

 

パワポで作った資料は、
誰かに何かを説明する場面
使うことが多いです。

 

 

文字やグラフ、写真などが
ほとんどになると思いますが、
私はよくイラストを入れます。

 

 

写真やグラフは
説明の補足に使いますが、

イラストは説明を聞く側の
感情を代弁させるようなものを
使うことが多いです。

 

 

なぜそうなるの?という疑問

そんなことができるの!という驚き

そうなんだ!という納得

 

 

表情豊かなイラストを使うことで、
親しみやすい資料となります。

 

↓【参考】以前作ったブログのアイキャッチ画像

タイトル

 

スライドだけじゃなく、
説明資料テキストなども
とっつきやすいものに変わりますので、
有効的に使ってみてください。

 

 

会議の雰囲気やテーマによっては
イラストを使いづらいことも
あるかもしれませんので、
そこは臨機応変に・・・。

 

 

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

パワポ(PowerPoint)で
スライドを作る時に
私が気をつけていることをあげてみました。

 

 

特にイラストを入れると
雰囲気がガラッと変わるので、
聞き手の感情を代弁するようなイラスト
を入れるのは、結構おすすめです。

 

 

いろいろ書きましたが、
スライドも結局は

相手に伝えたい
という想いが大事なので、
相手が理解しやすくまとめることが
一番のポイントですね。

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。