ノートのとり方「3つ」の基本

ノートのとり方タイトル 学び
ノートのとり方タイトル

 

昨日のブログで、
成長のためには
インプットが必要
ということを書きました。

 

 

インプット=学びですね。

 

 

学びといえば、
私にとって欠かせないのは
ノート」。

 

 

本を読んだり講座を聞いたりしても、
一度きりだと
どんどん忘れてしまいます。

 

 

振り返りや
長期記憶に残すためには、
メモやノートが必要ですよね。

 

 

いつもお世話になっている
メンタリストDaiGo先生も

長期記憶に残すためにノートは有効

と言っていました。

メンタリストDaiGoニコ動

 

 

DaiGo先生のお墨付きもいただき、
ノートにとる行為が
正しかったことがわかって
ちょっと安心してます。

 

 

 

 

ノートを取ることが有効とわかると、
次に気になるのがノート術。

見開きノート

 

 

本屋さんに行けば
ノート術やメモの取り方などについて
書かれた本がたくさんあります。

 

 

やっぱりみんな
気になっているんですね。

 

 

じゃあどのノート術が一番いいのか?

 

 

となりますが、DaiGo先生曰く

どれでもいい

とのことです。

 

 

 

 

どれでもいいと言っても、
無条件にどれでもいい
というわけではありません。

 

 

ちゃんとシステム化
されていることが前提です。

 

 

一回聞いただけなので
細かい言葉などは違うので、
そこはご容赦いただきたいのですが

以下の3つがわかるように
なっていることが大事だ
ということでした。

 

 

それは

事実
解説
自分の感想

 

 

学校の授業を例にとると、

板書
先生の解説
自分の感想

これがちゃんと見返して
わかるように書かれていれば、
どういうノート術でも
構わないということです。

 

 

 

 

今、私は「メモの魔術」の
前田さん式ノート術を
実践していますが、

DaiGoさんの主張と共通するのは
最後に自分ごとに
落とし込んでいるところです。

メモの魔力

 

 

ノートというのは
誰かから教えてもらったことや
大事なこと、忘れたくないことを
書き留めておくだけでなく、

それを自分ごとに落とし込むための
ツールなんですね。

 

 

今までノートに
書き込むことはやってましたが、
本来の意味で活用できてなかった💦

 

 

今後はしっかり
自分ごとに落とし込んで、
長期記憶に残して
知識を知恵に転換していきたいと思います。

 

 

 

 

今日聞いたDaiGo先生の放送で言っていた

ノートのとり方をシステム化する

っていう言葉がすごく好きです。

 

 

何か行動するときにルールを決めて
システマティックに判断すれば、
仕事がすごくシンプルになるんですよね。

 

 

Aという答えだったらこうする
それ以外だったら何もしない

という感じ。

 

 

多少の例外はあるだろうけど、
大枠でもルール決めしておくと
パソコンに作業を任せやすくなります。

 

 

AI化 = 仕事を取られる
じゃなくて

AI化 = 仕事が楽になる
ですよ。

 

 

パソコンに任せられるところは
どんどん任せて、
あなたにしかできないことに
力を注いでくださいね。

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

 

P.S.
前田さん式ノート術を
使って見た感想について
こちらの記事で書いています。
よろしければ合わせてお読みください。
深掘り・記憶の定着など「メモの魔力」の成果いろいろ