モチベーションから考えるセールスの決め手になるもの

モチベーション革命タイトル 学び

 

こんにちは。佐藤まきです。
「仕事も気持ちも楽にする」
そんな情報を発信しています。

車で移動する時、
スマホでオンライン講座や
何かのヒントになりそうなYouTubeの動画を
見ることが多いです。

今日もランダムに選んで聞いていたのですが、
先日参加した箕輪厚介さんの講演会で出た話題と
リンクする言葉が出てきました。

ストーリーで伝える」ということを
いろんなところから耳にしていましたが、
そういうことか!と納得することができました。

今回は
モチベーションから考えるセールスの決め手になるもの
について書いてみたいと思います。

よろしければお付き合いください。

 

いまどきのモチベーションの源泉となる欲求

先日参加した箕輪厚介さんの講演会で
モチベーション革命」という本に書かれている
5つのモチベーションについての話が出ました。
モチベーション革命

達成・快楽・没頭・良好な人間関係・意味合い

モチベーションの源泉となる
欲求はこの5つだそうです。

年齢が高い人のモチベーションは
達成と快楽の割合が高いらしい。

言い換えると報酬とか名誉といえますね。

でも、もっと若い世代はそういうものに
魅力を感じないのだとか。

代わりに没頭・良好な人間関係・意味合い
重きを置いているということです。

なるほどなぁと思いながら聞いてました。

確かに今の若い世代の人たちは
物が溢れている時代に生まれて、
「渇望」ということを
感じたことがないかもしれませんね。

本の中では「乾けない世代」と
表現しているそうです。

さすが、言葉のプロ。
うまいこと言いますよね。

 

今までの「決め手」が通用しなくなっている

お金よりも「意味合い」に
重きを置いているということが、
「ストーリー重視」と呼ばれるこの時代に
合致しているなあと妙に納得してしまいました。

改めて考えてみると、以前の価値観って
人と比べることで生まれるものが
大きかったように思います。

私などは
「あの有名な大先生から習いたい」
みたいな感覚も理解できるので、
そういう感覚が少しは残っているのでしょう。

まぁ、バブルを知っている世代ですしね💦。

でも今は
そんな遠い存在の先生に習うよりも、
ちょっと先を行く
すぐ近くにいる人から習いたいという人が
意外に多いみたいです。

すぐ近くにいる人がやっていることは、
自分にもできることだろう

だからこの人から習うことに意味がある

そんな風に考える人が
これからも増えるんじゃないかと思ってます。

 

だから大事なのはストーリー

たまたま今日聞いていた動画で、
この「ストーリー」に関する話をしていました。

これからのビジネスには
3つの軸があるということです。

まず1つめの軸は「自分」です。
自分の本質にあったビジネスをしてください
佐藤まき
(自分に合わないビジネスをしても、疲れるだけだしね~)
2つめは人のためになることをしてください
佐藤まき
(人のためにならないビジネスなんてあるの?)
ホームページの反応率とかそんな自分のことを気にしても、
これから先は逆効果です
佐藤まき
(反応とか検索結果とか気になっちゃうけど、
確かにそれって自分のことしか考えてないってことになるのか)
3つ目はストーリーです。
あなたがなぜこのビジネスをしているのか、
この先どういうふうになっていくのかを
物語としてしっかり伝える必要があります
佐藤まき
(おっと、ここでもストーリーかぁ。
よっぽどこれから重要度が増していくんだなぁ)

 

ストーリー = 物語チックに書いていくことで
自分のビジネスに意味合いを感じて
興味を持ってくれる人が増えるという仕組みですね。

ですが、私たちは作家ではないので
この物語チックに書くことは
すごく難しいわけです。

だからこそ型が必要

実際、型に沿って書くことで
めちゃくちゃ書きやすくなったし、
反応も増えました。

そんな型を知りたいって人がいたら
喜んでおしえちゃう

 

そんなことを考えながら
毎日ブログを書いています。

 

まとめ

いかがでしょうか?

今回はモチベーションから考える
セールスの決め手になるものについて書いてみました。

以前は「達成感・快楽」が
モチベーションの元になっていましたが、
今は「没頭・良好な人間関係・意味合い
からということが多いそうです。

これらは外からの働きかけが
なかなか難しいのですが、
「意味合い」だけは伝え方で変えることができます

自分の商品やサービスを誰かに伝える時は
お客さまがあなたから買う意味合い
がわかるようにストーリーとしてえがいていく。

偉そうなことを書いてますが、
私もまだまだ(^_^;)。

このブログを書くことで
力を蓄えていきたいと思います。

あなたのビジネスの
ヒントになれば幸いです。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。