ひとり起業家さんのものづくりビジネスについて

モノづくりビジネスタイトル ビジネス
モノづくりビジネスタイトル

 

 

今日からお盆休み明けという方も
いらっしゃったかと思います。

 

 

私も今日から本格始動。
休み明けということで
溜まった仕事を片付けつつ、
複数のミーティングに参加していました。

ミーティング

 

そのうちの一つが

作ったモノをどうやって売っていくか

という会議です。

 

 

ひとり起業家でモノを売るのは、
実はあまり効率がよくないかなと考えています。

 

 

今回はひとりじゃなかったので
モノを作ったのですが、
プログラムという性質上
いろいろ考慮しなきゃいけない点も出てきまして💦

 

 

ということで、
モノづくりビジネスについて
いろいろ考えたことを書いてみたいと思います。

 

 

よろしければお付き合いください。

 

 

 

 

ひとり起業家で製造販売をするって
かなり大変ではないかと考えています。

 

 

これは想像の世界じゃなくて、
実際に私もやっていたから。

 

 

たとえば同じ製造販売でもパン屋さんだと、
一つレシピを開発すれば
そこから同じパンをたくさん焼いて
それを売ればいいですよね?

 

 

でもたとえばハンドメイドアクセサリーの場合、
同じレシピでいくつかは作れたとしても、
イベントのたびに
毎回同じデザインのものを出すと
飽きられてしまいます。

 

 

要は一つのレシピや設計図をどれだけ使い回せるか

大量生産

 

 

作ること自体も時間がかかる上に
さらにレシピを頻繁に開発しなきゃいけないとなると
ひとり製造起業家さんにとっては
かなり厳しいのではないかと思います。

 

 

 

 

今回はひとりじゃなかったのと、
一つの設計図で大量生産できる形にしたので
Goとなったのですが、
いざ販売となるとやはり問題点が出てきます。

 

 

やろうと思えば
いろいろできるかもしれないけど、
人数も限られているので
なかなか理想とする形に
持っていく道筋が見えてきません。

 

 

関係者が集まって知恵を出し合った結果、
モノではなくモノ+サービスを売ろう
ということになりました。

販売

 

 

 

 

これはこの本でも推奨されています。

ひとり社長の稼ぎ方・仕事のやり方

 

 

サービスって、たとえば
コンサルティングとかセミナーであれば
仕入れがいらないので利益率が高いです。

 

 

でも目に見えない商品って、
値段によっては買う側からすると
購入するのに勇気がいりますよね

 

 

そこでサービスに「モノ」をつけることで、
成約率がグッと上がるよということです。

 

 

もちろん、モノづくりビジネスで
成功されている方もいらっしゃいます。

 

 

そんな方たちの作品は
その方だけが作り出せる世界観があり、
それが作品の価値につながっているように思います。

 

 

モノがこれだけ溢れている世の中ですから
モノの価値をどれだけ上げられるか、
そこを考えたり工夫することが必要だな
とつくづく思いました。

 

 

あなたのビジネスのヒントになれば幸いです。

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。