ホームページ制作側から見た「こんなプロフィール写真が欲しい」

ブランディング

 

こんにちは。佐藤まきです。
「仕事も気持ちも楽にする」
そんな情報を発信しています。

現在、自分のホームページを修正中。

テーマを変えたり、
カテゴリを変えるための準備をしたりと、
この休みはパソコンの前にいる時間が
いつもにも増して多かったです。

改めて思ったのは、写真ってとっても大切

改めてこんな写真が
あったらよかったなと思うことがあったので、
今回はこれからプロフィール写真撮影を
考えている方に向けて書いてみたいと思います。

特に写真をブログのヘッダーホームページ
使用したいと思う方にとって、
何かヒントになるかもしれません。

よろしければお付き合いください。

 

プロフィール写真はやっぱりプロに頼む

インスタ映えという言葉があるように
写真から受け取るイメージは大きいです。

起業したばかりでそんなにお金がかけられない
という場合もあるかと思いますが、
ブログのヘッダーやホームページに載せる写真は
プロにお願いすることをお勧めします。

よほど写真が上手くて
プロ並みだというならいいのですが、
素人が撮ったとわかるような写真で
ブランドを下げることは避けたいですよね。

 

背景と同一化しないように注意する

ここからはホームページを作る側の視点
話を進めていきたいと思います。

ブログのヘッダーや
ホームページのトップ画面は
写真をそのまま使うのではなく
何かしら加工をしています。

例えば私のプロフィール写真はこれですが
プロフィール画面

私だけを切り抜いて
プロフ切り抜き

背景を変えてこんな感じにすることも可能です。

本気の加工じゃないので
髪の毛の処理が甘いのは大目にみてくださいね💦。

この処理ができるのは、
背景と私の服の色が全く違うから

コントラストがはっきりしているので
背景との区別がつきやすく、
簡単に私だけを切り抜いて
背景を変えることができます。

ですが、よくあるのが
白い服を着ているのに、
白い壁の前で撮った写真

画像加工する人、マジで泣きます・・・。

加工しないなら同じような色でもいいのですが、
二次利用も考えると
きちんと人物把握できる写真も
何枚かあると安心です。

 

欲しいのはアップよりも引きの写真

あともう一つ、
プロフィール写真というと
被写体を大きめに撮ることが多いと思います。

例えばこんな感じ。
プロフ写真例

これはこれで素敵な写真なのですが、
この写真がそのままホームページの
トップに出てきたらどうでしょうか?

デスクトップパソコンのディスプレイは
最近はかなり大きいものが多いし、
テレビと違って見る距離が近いので
けっこうな圧迫感になるかと思います。

なので、上の写真のようなものの他に
引きの写真を何枚か撮っておくことをお勧めします。

それもできれば被写体が真ん中よりも
左右どちらかに寄っている写真の方が
タイトルなど入れやすいですね。

カメラマンさんが
ホームページを作るわけではないので、
撮影時どうしても被写体を真ん中に持ってきがちです。

意識して引きの写真を撮ってもらうことを強くお勧めします。

 

まとめ

いかがでしょうか。

今回はプロフィール写真を
ブログのヘッダーやホームページに
利用することを前提として
撮影時の注意点について書いてみました。

今自分のホームページを
いろいろ変更していて、
改めて写真の大切さを感じています。

私自身、引きの写真を
もっと撮ってもらえばよかったなと思っています。

角度もそうですが、
距離感の違う写真がいくつもあると
いろいろ使えて便利です。

これからプロフィール写真を撮るという方の
参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

P.S.
こちらの記事でもプロフィール写真撮影時の
注意点について書いています。
今回とはまた違う視点で書いていますので、
ぜひ合わせてお読みください。
プロフィール写真撮影 される側の心構え