これならできる?〇〇感を出すブランディング

楽しんでいる感タイトル ブランディング
楽しんでいる感タイトル

 

先週から見始めた
NHKEテレで放映中の「芸人先生」。

 

 

お笑い芸人がビジネスについて
企業社員に伝授する番組です。

 

 

すごく勉強になるなぁと思って
今週も録画して見てみました。

 

 

場所は前回と同じ西武ゆうえんち

 

 

先生はニッチェのお二人
今回もビジネスのヒントになることを
おっしゃっていました。

芸人先生ニッチェ

 

 

SNSで発信するときに
すごく参考になることがあったので、
よろしければお付き合いください。

 

 

 

ありのままを受け入れよう

 

西武ゆうえんちは
昭和25年開業の老舗ゆうえんち。

 

 

どこでもそうですが
いろいろなネガティブ要素がたくさんあります。

 

 

ぶっちゃけ古い!

DLやUSJのような洗練されたおしゃれさがない!

屋根付きの施設も少ない!

坂が多い!

 

 

従業員の方々にちょっと質問するだけで
いろんな要素が出てきました。

 

 

正直ネガティブ要素しか出てこない💦。

 

 

ただ、これを隠しても
ボロが出るので逆効果。

 

 

“ニッチェ先生“
まずはありのままを受け入れましょう

 

 

たしかにどれも
ネガティブ要素かもしれないけど、
まずはいったん受け入れることが
スタートだということです。

 

 

 

SNS攻略!誰かに言いたくなる発信

 

現状を受け入れたら、次は

この状況でどうやって集客するか

です。

 

 

お金をかけずに集客するには
SNSでの発信が有効ですよね。

 

 

じゃあどうやって発信するか?。

 

 

“ニッチェ先生”
ありのままの現状をプラスに変えて、魅力的に発信しましょう
ということでした。

 

 

そのために目指したいのが
誰かに言いたくなる発信」。

 

 

例えば「坂が多い」というネガティブ要素も

日本一下半身を鍛えられる遊園地

と書いてあればいかがですか?

 

 

言葉を変えただけなのに
「ぷっ」と小さく吹き出しながら

ものは言いようだな
なんて言いたくなりませんか?

 

 

 

両面発信で正直マーケティング

 

このように
ちょっとマイナスに感じるところも
隠さずに出すことを

正直マーケティング

と呼ぶそうです。

 

 

どんな商品・サービスにも
いいところもあれば
そうでもないところがあって当たり前。

 

 

いいところを伝えるのはもちろん、
ちょっと残念な部分も見方を変えて
魅力的に発信すれば
共感を得られやすくなりますね。

 

 

実際に、北海道地震のあと
客足が減った十勝川温泉が「

ヒマ過ぎちゃって、サービス向上!

という苦境を逆手にとったポスターを作ったら
SNSで拡散されて集客に結びついたそうです。

十勝川温泉

 

 

 

流行っている感が難しいなら、楽しんでいる感を出す

 

以前、あるビジネス講座の講師の方から

SNSで流行っている感を出すといいよ
と教えていただきました。

 

 

それはそうですよね。

 

 

例えば街にランチを食べに行った時、
行列ができているお店と
閑散としているお店、
どちらにいきたいと思うか?
ということです。

 

 

こんなところからも
SNSを使ってブランディングが可能ですが、
流行っている感じが出しにくいとか
実際にそこまで流行っていない場合はどうするか?

 

 

そんな時こそ楽しんでいる感です。

 

 

現状のマイナスを、
いかに面白がってプラスに変えられるか?

 

 

そういう

まずは自分たちが楽しんじゃおう
という感じを出すことで、
お客様の共感が得られやすくなるということでした。

 

 

流行っている状況はすぐに作れなくても
楽しんでいる状況は自分次第で作れますね。

 

 

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

 

芸人先生を見て気づいた
SNSを使った発信について書いてみました。

 

 

文章でも動画でも、
その時の状況や感情って
読者やお客様に伝わってしまうんですよね。

 

 

流行っている感を出したくて
ちょっと情報を操作するような手法も
以前はありましたが、
やはりそれは見抜かれてる確率が
高いと思います。

 

 

そんな無理をするより、

今の状況を受け入れて

プラスに変えて

楽しみながら

発信した方が、
ワクワク感が伝わるのではないでしょうか?

 

 

あなたは現状を楽しんでますか?

 

 

あなたの情報発信の
ヒントになれば幸いです。

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。