コンテンツ作りに必要な課題の見つけ方

課題の見つけ方タイトル 学び

 

こんにちは。佐藤まきです。
「仕事も気持ちも楽にする」
そんな情報を発信しています。

今日は広島からJRで約1時間のところにある
東広島市の西条まで足を伸ばしてきました。

目的は、ある講演会に参加するため
おともだちの似顔絵師・あさみちゃんと一緒に
お話を聞いて来ました。

お友達のあさみちゃんと

現象を逆手に取った仕組みづくりから
オンラインサロンの運営まで
幅広い話を聞くことができました。

特にコンテンツ(商品)作りのヒントは、
自分のビジネスに落とし込みやすいものだったので
帰りにいろいろ考えながら電車に揺られていました。

今回は講演会の話からヒントを得た
コンテンツ作りに必要な課題の見つけ方
について書いてみたいと思います。

よろしければお付き合いください。

 

課題から始めるコンテンツ作り

今日は東広島市で行われた
箕輪厚介さんの講演会に参加してきました。

箕輪さん講演会

箕輪さんといえば
堀江貴文さんの「多動力」、
前田裕二さんの「メモの魔力」など
多数のベストセラー本の編集者として知られています。

その方の話が聞けるということで
かなり前から楽しみにしてました。

今回のテーマは
地方に可能性はあるか?

広島県の中でも
県庁所在地ではない東広島市という土地に
可能性を見出すことはできるのかについて
いろいろ話してくれました。

地方でのビジネスの可能性を見つけるには
そこにしかないもの「ユニーク性」が必要で、
そのコンテンツは「足りないもの」
つまり「課題」から生まれるということでした。

 

お客様の課題を見つける

今日の講演会の主催が
東広島商工会議所青年部だったのため
「地方」というくくりで話が進みましたが、
これって個人のビジネスでも
同じことが言えるかと思います。

東京という大都市が大企業で、
地方の県庁所在地が中小企業、
もっと外れた郡部が個人事業主と置き換えると
扱うコンテンツ(商品)は「課題」から生まれる
というのがすごく納得でした。

お客様が抱えている課題をきちんと把握して、
それを解決するものを
提供できればいいのですが、
お客様のニーズに合った商品づくりって
そう簡単に作れるものではありません。

実際にやったからわかるのですが
お客さまの「課題」を見つけるのって
すごく難しい💦。

「お客様の『不』を100個あげなさい」
と言われたものの、
途中で手が止まってしまいました。

その時のことを書いた記事はこちら

 

課題を持っているのはお客様だけじゃない

コンテンツ作りの大変さを
身をもって知ったのですが、
不思議なことに私のビジネスの先生は
どんどん新企画を打ち出していて、
しかもヒット商品連発です。

もしかしたら「才能」の一言で
片付けられるかもしれなかったのですが、
私でも真似できることがあれば・・・
と思い、聞いてみたことがあります。

佐藤まき
先生が出す商品ってすごく魅力的なものばかりですが、
コンテンツを作るのにコツってあるんですか?
基本的に『困ったこと』とか『その時の課題だったこと』に注目して、
それを解決する商品にしていることが多いね
佐藤まき
お客様の困っていることって
どうやったら見つけられるんでしょうか?
前にいろいろ考えたんですが、なかなか思い浮かばなくて💦
コンテンツ作りの元になる『課題』って、
なにもお客様のものだけとは限らないんだよ
佐藤まき
お客様の課題だけじゃない?
他にコンテンツに変わる課題があるってことですか?
あるよ、
他でもない自分の課題
佐藤まき
え?私自身の課題ですか?
今でこそ僕はお客様の課題を見つけて、それをコンテンツにしていることが多いけど、
こんなに売れる前は自分の課題を元にコンテンツを作ってたよ
佐藤まき
先生もそうだったんですか?
自分が悩んだことって、たぶん他の誰かも悩んでいることだからね。
佐藤まき
あ、確かにそうですね。
人の課題はなかなか見えなくても、
自分の課題は自分がよくわかりますもんね
そうそう、自分の中にもいろんな可能性があるからね。
お客様のことがまだ見えないなら、自分と向き合ってみるのも大事だね
佐藤まき
わかりました。ありがとうございます

 

課題の数だけコンテンツは増やせる

「お客様のために」と言いつつ、
お客様のことが全く見えていなかった時は
商品どころかブログネタを探すのさえ
本当にしんどかったです。

でも視点を変えて
「自分の課題」に目を向けてみると、
ものの見事に課題山積みで・・・💦

おかげでブログの
ネタ探しの時間が少し減りました。

自分の山積みだった課題も
片付いたものが出てき始めたので、
そう言ったものは商品化するチャンスですね。

この「商品化」も
実は課題だったりしますが、
これが解決できたらそれこそ
いい商品になりそうだと思いませんか。

勉強は楽しい

 

まとめ

いかがでしょうか?

今回はコンテンツ作りに必要な
課題の見つけ方について書いてみました。

「生きている」ということは
「何かの課題を抱えている」
と言ってもいいぐらい
みなさん何かしらの
不満や不足や不安を抱えているかと思います。

それに気づき
その解決方法を形にすれば
それがコンテンツ(商品)になるのですが、
人の課題を見つけるのって結構ハードルが高いものです。

だったらまずは
自分の課題と向き合うことから始めてみませんか?

あなたが悩んでいることは、
きっと他の誰かにとっても悩みの種です。

それを解決したら、
ヒット商品に化けるかもしれませんね。

あなたが今、
抱えている課題はなんですか?

あなたのビジネスの
ヒントになれば幸いです。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

P.S.
コンテンツ作りについて
過去にこんな記事も書いています。
よろしければ合わせてお読みください。
体験こそがオリジナルのコンテンツになる