素の自分?なりたい自分?情報発信で使う自分のキャラ作り

知性の高いチンパンジータイトル 学び

 

こんにちは。佐藤まきです。
「仕事も気持ちも楽にする」
そんな情報を発信しています。

毎日こうしてブログを書いていると、
自分というキャラを
どこまで出していくかというところで
悩むことがあります。

自分の知識や経験を
「できるだけわかりやすく」
と思いながら書いてはいますが、

実生活ではときどきボケを言っては
主人に大笑いされることもありますし、
友達には「感情の人だよね」という
指摘も受けたりします。

キャラによって文章も変わってくるので、
キャラ変えするなら早めに・・・
という考えも浮かんできます。

そこで今回は、
情報発信で使う自分のキャラ作り
について書いてみたいと思います。

よろしければお付き合いください。

 

自分のキャラをどう作るか

今の時代、
どんな良い商品やサービスを作ったとしても
共感」がないとなかなか売るのが難しい時代です。

だからこそ、
SNSなりブログなりYouTubeなどを使った
情報発信が欠かせません。

文章って、かなりその人の
内面が出ると思っているので、
そのまま書いても書き手の性格は
ある程度伝わりますが、もっと前面に
自分のキャラを出していくという書き方もあるわけです。

そうすると

ありのままの私を出せばいいんだよね
という方もいらっしゃいますが、
それはちょっと違っていると思ってます。

「ありのまま」でいることで
自分らしさがうまく活用できているのなら
問題ないのですが、
そんな出来杉君のような人は
ごく一部ではないでしょうか?

だから、
自分らしさがプラスに働いているキャラ作り
を目指したいなと思ってますが、
なかなか難しいですね💦。

マスク

 

自分らしさかなりたい自分か

そんなことを考えている中で、
知性の高いチンパンジー養成講座」という
セミナーを受講しました。

タイトルがおもしろいでしょ?
でも、いたって真面目な
人間関係に関する講座です。

生まれ持った魅力に知性を加えて
チンパンジー(動物)じゃなくて人間として
長く愛される自分になろうという内容です。

この「生まれ持った魅力」が自分らしさで、
これに「知性」を加えて
なりたい自分を作っていくということです。

ではどうやって
「なりたい自分」を作っていくかについて、
すぐにできるやり方やポイントを
いくつも教えていただきました。

知性の高いチンパンジー

 

いつ使うキャラかを考える

これまでは情報発信のキャラ作りについて

自分らしいキャラを出すのが一番よね。
だって、飾らずにできるもんね
と思っていましたが、
この講座の話を聞くと
それだけじゃ足りないようにも思えます。

確かに自分らしい
良い意味での素の私というのが
一番無理のないキャラにはなりますが、
じゃあキャラ作りに知性はいらないのかというと
そうとは思えなくて・・・

ということで、先生に質問してみました。

佐藤まき
自分らしさを出した素のキャラと、
知性を加えたなりたい自分のキャラとでは、
どちらで情報発信すればいいんでしょうか?
何かあったんですか?
佐藤まき
以前、ブログを読んだ友達から
『まきさんのキャラとなんか違う。ぽくない』
と言われたことがあるんです
素のキャラと知性を加えたキャラ、
どちらがお客様のためになるかで考えてはどうでしょうか?
素のキャラの方がお客様を救えると思えばそちらでいいし、
知性を加えたキャラの方がお客様にとっていいと思えば
知性を加えたキャラで発信すればいいと思いますよ
佐藤まき
あ、そうか。
私が情報発信しているのは、お客様に向けてですもんね。
友達に「いつもと違う」と言われても、
それは仕事ですから当たり前だと思いますよ
佐藤まき
そうですよね。視点を変えればいいだけですね。
スッキリしました。
ありがとうございます。

 

今日の講座を受講して、
あらためて自分のキャラ作りの方向性
はっきりしました。

キャラ作りというか、お客様のために
どんな方向に成長していきたいかですね。

「自分らしさ」というチンパンジーに
「知性」を加えて、人間として
あなたなら安心」と思っていただけるキャラを
目指していきたいと思います。

 

まとめ

いかがでしょうか。

今回は情報発信で使う
自分のキャラ作りについて書いてみました。

「ありのまま」や
「自分らしさ」というのは素の自分なので
偽りがないことは確かですが、
それがお客様にとっていいかどうかは
微妙かもしれません。

自分らしさを土台にして
さらに知性を加えて、お客様にとって
この人なら安心」と思っていただける
キャラ作りが必要ではないかと思います。

あなたのお客様にとって
どんなキャラが最適ですか?

あなたの情報発信の
ヒントになれば幸いです。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。