書くことに困らないためのブログネタの作り方

ブログネタタイトル ライティング

 

こんにちは。佐藤まきです。
「仕事も気持ちも楽にする」
そんな情報を発信しています。

ビジネスをやっているなら
情報発信はやっぱり必要。

始めやすいのはFacebookや
InstagramなどのSNSですが、
これらは過去の情報が蓄積されにくいという
デメリットがあります。

それに対してブログはずっと残るため、
書きためた記事を「資産」として
活用することも可能です。

その考えから
毎日ブログに挑戦し始めてもうすぐ一年。

でもそれは「ブログを書く」というよりは
ネタ探し」に苦労する一年でした。

そこで今回は、私のブログのネタ元について
今までの反省点も含めて書いてみたいと思います。

よろしければお付き合いください。
ブログ積み木

 

一番書きやすいのはイベントやセミナー参加

イベントやセミナー参加が
なぜ書きやすいかというと、
新しい出会いだったり
学びだったり
それまでにない経験をするから。

いろんな「新しい」に触れて
どう感じたか
何が刺激になったか
それをこれからにどう活かすか
と話を広げられます。

今まで書いて来た中でも
イベントに参加した時のネタは
一番書きやすかったですね。

いろんな刺激を受けているので、
感想だけでも結構な文字数になってました。

ただ単に

イベントに参加してきました。
楽しかったです音符

で終わってしまうとただの日記になるので、
この経験や学びをビジネスにどう転化させるか
お客様にとってどんないいことにつながるのかを書くと、
読者もメリットを感じられるのではないでしょうか。
セミナー聴講

 

一番多かったのは本やテレビなどのメディアからの学び

「セミナーに行きたい」と思っても
距離的・金銭的な問題もあるため
そうしょっちゅうは行けませんよね。

そんな問題を解決してくれるのが「」で、
1冊1,500円程度でセミナー1本分の知識を
得ることができます。

本以外のテレビやラジオ
ときにはYouTubeなどのメディアからも
学べることが多いですね。

体感的に私がやって来た中で
一番多いのがこのパターン。

林先生の初耳学や
メンタリストDaiGoさんの動画ネタは
かなり書きました。

一番書いてきたけど、
一番失敗したなと思ってるのも実はこのパターンです

自分の想いや、読者・お客様へのメリットに
結び付けられたらいいのですが、
ただの解説ブログになっていたこともありました💦。
本屋

 

お客様からの悩み相談も好評

お客様から質問されたことや、
お悩みのリクエストをいただいたことも
何回か記事にしました。

こういう記事はやはり反応が良かったです。

1人のお客様が悩まれているということは、
他にも同じことで悩んでいる人がいるということ。

自分がやっていることや
お客様への想いが伝わりやすいと思います。

対面ではなんとなく喋っていることも、
文章として文字に起こしてみると
考えがまとまったり
他に転用できるヒントが見つかったり
ということもありました。
ピンと来る

 

やっぱりエピソードベースで私らしい文章を

ここからはちょっと反省点になります。

私の場合、仕事柄一つの案件に時間がかかる上に
出不精に拍車がかかっていた時期とも重なって、
なかなかブログネタを見つけるのに苦労していました。

そんなこともあって、
お手軽に記事のヒントが見つけられる
本やテレビなどメディアを元にしたネタが多かったんですね。

ただまあ、
そんな解説ブログは私じゃなくてもいいわけで・・・。

やはり自分自身で
ブログというメディアを持って発信しているなら
もっと自分らしい発信をしなきゃと思い、
エピソードを絡めて記事を書くように変えてみました。

佐藤まき
だから最近、豆腐メンタル系の記事が多いんですね💦

私自身の悩みの乗り越え方
視点の切り替え方などが
読者の方のお役に立てればと思って書いてますが、
実際以前よりもコメントやメッセージを
いただくことが増えました。

これからも読んでいただく方にとって
役に立つ記事を私らしく伝えていければと思います。
プロフ

 

まとめ

いかがでしょうか。

今まで350日以上ブログを書いてきた中での
ネタの見つけ方についてまとめてみました。

アウトプットするためには
セミナーやイベント・お客様との対話・読書など、
良質なインプットが必要だということを
書きながら改めて感じました。

今まで書いてきた内容には
いろいろ反省点もありますが、
それも毎日書いてきたからこそです。

反省点を活かしつつ、
エピソードを増やすために
どんどん行動していきます。

あなたの情報発信の
お役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。