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佐藤 まき  オフィス創楽(そら) 代表

高知県出身 広島市在住

23歳の時にタイピングに興味を持ち、
日本商工会議所主催 日本語文書処理技能検定1級取得
その後に興味はパソコンへと移り、
情報処理二種(当時)に合格

その時に通っていた資格取得専門スクールにスカウトされ就職。
ワープロ検定コースを担当し、最高合格率98%をマーク。
平均でも85%以上の受講生を合格に導いた。

時代とともにパソコンの講座も受け持ち、Excel ・Word ・Access の初級から資格取得コースまで幅広く担当した。

31歳の時に自分の知識を実務で活かしたいという思いから転職し、某大手通信会社に勤務。
毎日10万件以上のデータを扱い、営業資料・会議資料等を作成するようになる。

この時に作業を自動化するマクロ(VBA)を覚え、プログラミングに興味を持つようになる。

それからVB.net、Javaなどを独学で学び、プログラマに転身。
販売管理、生産管理などのほか放射線科システムの作成に従事した。

結婚を機にライフワークバランスについて考えるようになり、2017年起業。
人に頼まれたことをきっかけに、個人起業家の方向けに名刺やチラシのデザインを手がけるなど、それまでとは全く別のIllustratorやPhotoshopなどを使った仕事にもチャレンジする。

現在は、「自立する起業をパソコンから支援する」をコンセプトに、起業初心者の方を対象に発信・営業ツール制作・ブランディングを絡めたパソコン活用や、忙しい経営者の方向けにパソコン作業効率化のアドバイスをしている。

 


 

想い

 

私は起業当時、
一緒にやっていたコンサルタントさんの勧めもあり
起業家向けの営業ツールデザインの仕事をしていました。

 

コンサルタントさんのおかげで
知名度も上がり、それなりに収入もありました。

 

しかし、もともと
インストラクターやプログラマです。

 

どうしてもデザイナーと名乗ることができず
心がついていかない。
起業したことすら後悔する毎日です。

 

そんな状態だったので、
コンサルの継続はせずに
一人でやってみることにしました。

 

それ以降、
お客様の数は激減。

 

当たり前です。
コンサルタントさんのセールスのおかげで
お仕事をいただいていたのですから。

 

 

 

これを機に
人に頼りきったビジネスではなく、
自立する起業家になりたい。

 

そう思い、
「これは!」と思う人のセミナーや講座を
学ぶ日々が続きました。

 

私はどんな人を救いたいのか。
その人たちに私ができることは何か。

 

自問自答する時間が
長いこと続きました。

 

 

そんな私でしたが、
いろんなことを学んでいく中で、
私が起業家にとって
一番大事だと思う答えが見つかりました。

 

「自分のビジネスを伝える力」

 

ビジネスは「作る」「伝える」「売る」の繰り返しです。

 

作る」は商品やサービスの企画力

売る」はセールス力

 

ここはご自身に努力していただくしかないのですが
「伝える」については、
私がお役に立てる部分です。

 

伝える」は
言葉や形にすること。
発信すること。

 

名刺・チラシなどの営業ツールの作成。

ホームページやブログを通しての情報発信。

ラベルや封筒などオリジナルを作ることでのブランディング。

 

パソコンを使えば、
あなたの想いを伝える幅が広がります。

 

「そんなことは、デザイナーに任せればいいんじゃない?」

 

そういう人もいらっしゃいますが、
それはすでに「伝える力」がある方のご意見です。

 

自分が何をやっている人か
どんなことができるのか
お客様にどうなってもらいたいのか

これらをしっかり伝えられるようになっていただくための
パソコン活用法をアドバイスしています。

 

スマホでほとんどのことがすむ時代ですが、
やはりビジネスをやるならパソコンは必須です。

 

「苦手だから」

 

この一言で片付けるのではなく、
私と一緒にパソコンで
「伝える力」を鍛えていきませんか?

 

インストラクターと実務での資料作成で
パソコンを使いこなし、
プログラマとしてシステム開発もしてきました。

起業家さんのために名刺やチラシ、
ホームページの作成もしてきた私です。

 

お一人お一人に寄り添って、
あなたに合ったペースでサポートをしていきます。

 

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