算命学タイトル

 

占いってお好きですか?

 

一言で占いといっても
いろんな種類があります。

 

 

定番の西洋占星術
手相、タロット、風水などの他に、
動物占い、数秘、四柱推命、マヤ暦など
細かいのを入れると
本当にたくさんの種類があります。

 

 

これらを信じる、信じないは
人それぞれですが、

人間にバイオリズムがあるように
世の中全体にも波があり
それを読み解くのが
占いなんじゃないかなと考えています。

波動

 

 

自分自身の運気も
もちろん気になりますが、
世の中の流れを
知っておくことも重要ですよね。

 

 

今日は算命学鑑定師の先生が

10年後の時代背景を知り
ビジネスを組み替える

というタイトルで
セミナーをされるということで、
お話を聞いてきました。

古都センセセミナー

 

 

 

 

算命学というのは
運命を算出するという意味だそうで
運を分析・予測し
考え方を整えていくということでした。

 

 

運のサイクルを知り
過去の事例に当てはめ
今後どうなっていくか
教えていただくと、

なるほど今の流れは
まさにそうだなと思うことが多く、
ぜひ時代の流れに
乗っていきたいものです。

 

 

お話を聞きながら思ったのは、
古くから伝わる占いというものは
問題解決のツールなんだなということです。

 

 

算命学というのは
自然界の法則である
陰陽五行論に従うもので、
物事をまず大きく
陰陽の2つに分けるのだそうです。

陰陽マーク

 

 

それから木火土金水の
五行思想に当てはめるので、
全部で10パターンの思考になります。

陰陽五行

 

 

どんなに複雑に見えることも
10パターンに当てはめて
単純化していくことで、
問題を解決に導いていくんですね。

 

 

 

 

こうしてみると、
世の中にあるいろんな問題を
解決するキーワードは
単純化」だと思います。

 

 

複雑に絡み合った事象を
どれだけ切り分けられるか

 

 

切り分けた後、
どのパターンに当てはめるか

 

 

問題を複雑にしているのは
その人の感情だったり
先入観だったりすることが多いので、

そういうのを取っ払って
単純に考えることが
解決の近道なんだと思います。

 

 

私がやっている
パソコン作業の自動化も、
結局は物事を単純化して
パソコンに教えているようなもので、

やり方は違えど
問題解決の本質は
同じなんだな・・・

などと考えながら聞いていました。

 

 

 

 

今回お話いただいたのは、
広島で算命学鑑定をされている
古都センセこと宮内紀季さん

 

 

お話も面白く、
雑談中は豪快に笑いながら
周りを明るくしてくださる方です。

古都センセHP

 

 

古都センセがセミナーの最後に

今は個人が発信するという
流れが来ている

とおっしゃってました。

 

 

だから今これだけ
SNSが流行しているし、

YouTube・ブログなどで
個人から個人へ向けて
発信している人が
どんどん増えているんですね。

 

 

このブログも
誰かのお役になっていることを
祈ってます。

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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