大事なのは「やってみようかな?」と思わせる伝え方

やってみたいタイトル

 

 

友達に勧められて
きのう、何食べた?」を毎週見ています。

きのう何食べた?

 

 

弁護士のシロさん
美容師のケンジのカップルの
食生活メインに展開する物語です。

 

 

原作はまだ読んだことはありませんが、
調理のシーンはレシピ本さながらに
詳細な描写があるそうで、
「マツコの知らない世界」で

レシピ本として使える
おすすめマンガ第1位

として紹介されたそうです。

 

 

 

 

そんな料理に関するシーンが
多いドラマなので
見たあとはなんとなく
料理をしたくなっちゃいます

料理教室

 

 

普段はどちらかというと
料理は好きじゃないのにね💦。

 

 

これは私が
影響を受けやすい性格だったり
料理がおいしそうだったり
ドラマの中では調理が簡単に見えたり
色んな理由がありますが、

料理が苦手な私に

ドラマに出てたおかず、
作ってみようかな?
と思わせるってすごいですよね

 

 

 

 

ビジネスは、この

やってみようかな?
といかに思ってもらえるかが肝で、
そのためにどう伝えるか
大事だよなぁと思ってます。

 

 

ブログやホームページなどで、
ついつい自分の商品やサービスの
良さだけを書きたくなりますが、
書くべきはそこじゃないんですよね、
きっと。

 

 

どう書けば

「やってみようかな?」

「試してみようかな?」

「行ってみようかな?」

と思ってもらえるかどうか。

 

 

そのためには、商品やサービスで

何ができるか

というスペックじゃなくて、
それを使うことで

どうなるか」、

もっというと

あなたがどう変われるか

を書いていく必要があると思います。

 

 

その

「どう変われるか」=理想の未来

本当の価値だから、
そこをちゃんと示さないとダメだよ
いろんな方に教えていただきました。

 

 

なかなか理解の遅かった私ですが、
やっとこの意味がわかるようになりました。

 

 

 

 

「きのう、何食べた?」では、
そんな理想の未来などという言葉は
一切使われていません

 

 

でも、一緒に暮らす二人が
たわいもない会話をしながら
美味しそうに食べるシーンがあるから

作ってみたいな
と思わせるでしょうね。

楽しくおしゃべり

 

 

ライティングは勉強中の身ですが、
何気なく、それでいて

いいな
と思える未来が見えるような文章を
お届けしたいなと思ってます。

 

 

あなたのビジネスを「伝える」の
ヒントになれば幸いです。

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。