ローランドタイトル

 

 

最近、よく聞くローランドという名前。

 

 

俺か、俺以外か。ローランドという生き方
という本が話題になってますね。

ローランドという生き方

 

 

正直今まであんまり興味なくて、

ローランド語録がおもろい
ぐらいの認識しかなかったです。

 

 

でも、今日たまたま見た
直撃!シンソウ坂上」に出ていて、
言葉だけじゃなく
人としても面白いなあと思いました。

 

 

 

 

元々は帝京高校で
サッカー漬けの毎日を送っていたという
ローランドさん。

 

 

怪我などで
結局プロの道を諦めざるを得ず、
惰性で大学に入学します。

 

 

が、すぐに退学届を提出。
18歳でホストを始めたそうです。

歌舞伎町

 

 

最初の1年間は下積み生活。

 

 

ただ、その頃から
ビッグマウスだったみたいです。

 

 

この辺が、よくある

売れた後に調子乗って
ビッグマウスになる人

とは違いますね。

 

 

売れてないのにビッグマウスだったのを
面白がってくれるお客様がいて、
それからちょっとずつ
売れるようになっていったそうです。

 

 

あとホストなのに、
仕事中はお酒を飲まないのだとか。

シャンパン

 

 

ホストというとお酒がつきもので
「不健康」なイメージがありますが、
その常識をひっくり返したくて
健康的なホスト」という
ブランディングをしていったそうです。

 

 

頭いい人だなと思います。

 

 

 

 

やることがあって
最後まで見られませんでしたが、
インタビューの中で

ホストの未来をつくっている

と言っていたのが印象的でした。

 

 

ホストとして若い頃に成功しても、
それが一生続くわけではなく
この仕事で一生食べていくのが難しいことは
容易に想像できます。

 

 

そんなホストのセカンドキャリア
見せているんだということでした。

 

 

ただお金儲けのためにやっているのではなく、
ホストの新しい未来を作っているところに
すごく興味を持ちました。

明るい未来

 

 

 

 

以前読んだ本に

ビジネスとは新しい価値を作り出すこと

と書いていたことを思い出します。

 

 

知らない人が見たら、
ただ単にホストで売れて
お店持って、話題になって、
テレビに出たり
本を出したりしている人にしか
見えないでしょう。

 

 

でも

ホストの未来を作る

という理念があるから、
驕り高ぶることもないし
ビッグマウスなのに
魅力を感じてしまうんでしょうね。

 

 

私の周りを見ても、

自分のために
とか

ただ好きだから
という理由でやっている人よりも、
誰かのためにとか
理想の未来に向かって頑張っている人の方が
魅力もあるし成果も出しているように思います。

 

 

ただのビッグマウスのホスト
ぐらいに思ってましたが、
調べれば調べるほど
面白い話が出てくるローランドさん。

 

 

語録の中には「おもろい」ものもありますが、
中にはグッとくるものもあり、

さすが成功を収めた人の言葉は違いますね

 

 

 

あぁ、今日の番組、
録画しなかったことが悔やまれる。

 

 

今度テレビで特集されることがあれば
ちゃんと録画してじっくり見てみようと思います。

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

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