お作法タイトル

 

突然ですが、学生時代あなたの好きだった科目はなんですか?

 

海外に憧れがある人なら英語?
本を読むのが好きな人は国語?
大河ドラマが好きな人は歴史?

 

私が好きだった科目は
数学簿記です。

数学の勉強

 

商業高校だったので、
簿記の授業がありました。
数学と簿記、どちらも数字関係ですね。

 

私が数学が好きだった一番の理由は、
公式さえ覚えれば
テストで100点を取ることも可能なことです。

 

これは簿記も同じ。

 

簿記は仕訳したら必ず
貸借(左右)が一致するという原則があり、
どちらが左で、どちらが右か
これだけを覚えていれば高得点が取れます。

 

つまりどちらも公式や原則さえ押さえておけば、
最小限の勉強で最大限の点数が稼げるというのが
性格に合っていたようです。

 

 

 

数学とペアというと、
「理数系」という言葉があるように
理科とセットと思われがちです。

 

理科と数学、
どちらも得意な人も多いかと思いますが、
私は理科はさっぱりでした。

理科の実験

 

「理科も同じようなものでしょ?」
という意見もあるかと思いますが、
私に言わせれば全く違います

 

生物や地学(天文)は思いっきり暗記科目です。
科学にしたって、元素記号とか多すぎて
覚える気にもならない・・・。

 

物理・・・
公式などがあるのかもしれませんが、
そこに至るまでに「理科嫌い」が
植え付けられてしまいました。

 

 

 

ちょっと話がそれますが、
誕生日の数字から計算する
数秘(占い)」というのがあるんですが、
それでいうと私は「4」です。

数字

 

「4」の人の特徴としては
ルール化」というのがあるようで、
ルールを作ってそれにのっとって作業するのが
性に合っているとのことでした。

 

このルールが数学でいう公式で、
簿記でいうと貸借(左右)一致の法則なんでしょうね。

 

理科は、このルール化がしづらかったから
好きになれなかったんだろうと思います。

 

数秘のことを知った時に、すごく納得しました。

 

 

 

学問に限らず、
何事も漠然としているよりも
ある程度ルールがわかっていた方が
取り組みやすいと思ってます。

 

「ルール」がわかりにくいなら
お作法」と言い換えてもいいかと思います。

 

例えば茶道、
いろんなお作法がありますね。

茶道

 

中には面倒なものもあって

なんでやねん!
と言いたくなりますが、
それはちょっと置いといて。

 

お作法通りにすれば
素人でもそれなりに見える
便利なルールと定義してみてください。

 

初心者でも70点が取れる!
「なんとかなりそう」と思える

 

とても便利なものと
言えるのではないでしょうか。

 

 

 

実はパソコンもお作法の塊のようなもの。

 

そもそもパソコンに通じるように
お作法にのっとって操作してあげないと
うまく動いてくれませんからね。

 

パソコンが苦手でイライラしている人は、
このパソコンのお作法がわかってないから・・・
という人が多いように思います。

 

私がパソコンをお教えする時に
気をつけているのが、
このお作法をわかりやすく伝えること。

 

パソコンに
苦手意識を抱いてしまっている人には、
お作法となるやり方の基本・原則を

 

「なんで?」と気になる
好奇心旺盛な方には、
お作法がなぜそうなっているのかの理由を

 

その人に合わせて、
記憶に残るような教え方を心がけています。

 

パソコンは
お作法に沿って動かしてあげれば、
あなたの仕事をぐっと楽にしてくれます。

 

お作法がわからずに困っているという方は、
一度ご相談くださいね。

 

 

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