迷惑メールタイトル

 

今朝、主人のスマホに
こんなメールが届きました。

いたずらメール

 

主人
見てこれ、最近のは手が込んでるねぇ~
ん?、また何買ったの?
主人
違う違う、イタメーだよこれ。

 

 

よくあるいたずらメール迷惑メール

「明美です」とか
「携帯変えましたか?」とか
「当選おめでとうございます」みたいな、

一目見てわかるものが多いものです。

 

でもこれだと一瞬
「え?何買ったっけ?」
と思い、URLを押してしまいそうになりますね。

危ない危ない。

 

 

 

すでにちゃんと
防衛している方も多いとは思いますが、
とっさの判断に迷うことがあるかもしれません。

 

こんなメールが届いた時に
見るべきポイントを、
このメールを例にお伝えしていきたいと思います。

 

 

まずは商材種別
「物品販売」はあまりにも大雑把すぎ。
通常、型番とか商品名とかきちんと書いてあります。

怪しい商材

 

 

次にご請求先
これはクレジットカード番号のつもりでしょうか?
それにしては桁数が合いません。
おまけに全部アスタリスクで伏字にしています。

桁数からすると
電話番号のつもりかもしれません。

怪しい請求先

どちらにしても、本来であれば
最初または最後の文字を見えるようにして、
本人にはわかるようにするべきです。

これだと誰もわからないので、
わざわざ載せる意味がありません。

 

 

そしてお問合せ先。なぜか2つあります。

怪しい問い合わせ先

まず1つ目、
ご請求先と合わせて全て伏字なので
意味がないですね。

もう一つ一番下に書いてあるお問合せ先、
送った側として、
ここのURLをクリックさせたいわけです。

しかし、よく見てください。
めっちゃ怪しいURLですよね。

 

 

 

通常、
自分独自のホームページを持つ場合は
ドメインというのを取得します。

 

私の場合、
屋号にちなんで「Office-sora.site」という
ドメインを持っています。

アマゾンなら「amazon.co.jp」だし、
楽天なら「rakuten.co.jp」がドメインにあたります。

 

ではこのメールに書いてある
URLのドメインは何になるでしょう?

怪しいURL

 

答えは「e1tejh269・・・・.com」です。

すみません、面倒なんで途中を省いちゃいました。

 

なにか真っ当なビジネスをしている人が
自分のドメインを取ろうと思った時、
名刺やチラシに載せた時のことを考えて
意味のあるアルファベットの並びにします。

なぜなら
お客様に覚えてもらいやすい
からです。

 

このメールのように、
全く意味がない文字の並びになっているということは,
お客様に覚えてもらうつもりがないということです。
その時点でまともな商売をする気がないでしょう。

 

こんなでたらめな文字が並んだURLは
絶対にクリックしないでくださいね。

 

 

 

その他にもチェックすべきところはあります。

 

まず、
請求メールであるにも関わらず、
宛名が書かれていない

怪しい差出人

 

普通に考えて、
請求書に宛名や差出人が書いてない
なんてありえません。

 

またメール上部の
差出人と宛先の水色の文字の部分。

差出人のメールがgmail になってます。

変なアドレスじゃないから、
まともなところかも?
なんて思ったらダメですよ。

 

真っ当な組織なら、
ここには自社の社名や担当社名を表示するところです。

 

それを、いかにも
gmail という信頼あるところから送りましたよ
と見せかけているだけです。

 

このアドレスもですからね。
騙されないでください。

 

しかも、
宛先の表記が
ご主人様」って・・・ウケる〜。

うける

 

 

 

このように、
一見まともに見えるメールも、
よく見たらおかしいとこだらけ

安易に「お問い合わせ先」をクリックしたり
連絡とったりせずに、
ちゃんと確認するようにしてくださいね。

 

 

 

ちなみに、
下のうさぎのボタンは、
クリックしても問い合わせフォームが
出てくるだけなので大丈夫です😀。

 

パソコンのビジネス活用で
お困りのことがあれば、
問い合わせフォームからご連絡くださいね。

お問い合わせはこちらから

 

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