想像力タイトル

 

読書離れ」が叫ばれて久しいですが、
あなたはいかがですか?
1ヶ月に何冊ぐらい本を読みますか?

 

本離れの記事

 

私は、小学生の頃からマンガが好きで
キャンディ・キャンディ全盛期の
なかよしという雑誌から始まり、
花とゆめ、ララ、少女コミック
少年サンデー、マガジン、ジャンプと、
いろんな雑誌のマンガを読んでいました。

 

通っていた中学校の近くに
貸本屋さんがあったので、
ちょっと古いマンガも
貸本屋のおばさんに勧められて
読んでましたね。

 

おばさんの勧めがなかったら、
トーマの心臓とか
11人いるとか
はみだしっ子など、
名作に巡りあってなかったと思います。

 

あの多感な頃に
これだけのマンガが読めたことは、
私の人生にとって宝だったかもとさえ思えます。

本を読む

 

卒業したらマンガから小説に移行し、
赤川次郎さんの
三毛猫ホームズシリーズ
クラッシャージョー
銀河英雄伝説など読んでました。

 

今では、話題のビジネス書のほか、
池井戸潤さん東野圭吾さんの作品を中心に、
人の書評などを参考にして時間を見つけて読んでいます。
(小説だと途端にミーハーです)

 

 

 

本を読むとき、どちらかというと
感情移入して読むタイプです。

 

現実を忘れ
その世界に入り込んでいるので
ストレス発散にもなっていると思います。

 

それももちろんいいことですが、
本の中でありえない経験をした気になったり、
いろんな気づきがあったりが楽しいんです。

本を読んで感情移入

 

物語を通して
様々なものの見方や考え方
教えてもらえるのが面白くて本を読んでます。

 

 

 

もう10年ぐらい前にになりますが、
ある番組で本離れについて
特集していました。

 

子供たちへのインタビューで
すごく怖いなと思ったことがあります。

 

インタビュアーが、ある子供に
何で本を読まないの?
と聞いたのですが、

その答えが
主人公が自分の思い通りに動かないから
ということにびっくりしました。

 

10年前ですが、今と同じように
本よりもゲームが好きな子が多かったです。

ゲームをする

 

確かにゲームなら、
自分の思い通りに主人公を動かせるでしょう。
それがゲームの醍醐味であることは理解しています。

 

ですが、
本よりもゲームが好きな理由が
自分の思い通りになるかならないか
ということに恐怖すら覚えました。

 

自分の思い通りに動かないことが、
好き嫌いの指針になっているってどうなんでしょう?

 

本は、
自分と違う考えの主人公から
色々学べるところにおもしろさがあります。

 

なのに、ゲームばかりやってたら
自分の考えに凝り固まって
他人を受け入れられなくなるんじゃないかと
心配になりました。

 

 

 

あれから10年、
相変わらず本離れは続いています。

 

本よりもゲームが好きな理由は
きっとまちまちで、
みんながみんな自分の考えに
固執しているわけではないでしょう。

 

でも、
相手の立場に立つという想像力
ものすごい勢いで低下しているように思います。

 

飲食店の予約を取っておいて
当日ドタキャンとか、
連絡も入れずに行かない人もいて
問題になってます。

居酒屋

 

これらも想像力がないことが
根本にあるように思います。

 

私のブログ仲間も
こんな記事をあげていました。

終わりが大事なんよ、終わりが。

 

確かに飲食店にしても
職場にしても、
リフォームにしても、
断りの電話はなんとなくしづらいものです。

 

だけど
正当な理由があれば
きちんと説明すればいいだけのこと。

 

何をもって「やめる」と決めるかの判断基準と、
相手を思いやる想像力があれば、
もっと気持ちのいい世の中になるのになと思いました。

 

 

 

ビジネスも
想像力を使うシーンがたくさんあります。

 

お客様は何に困っているのかな?
こういうアドバイスをすると喜んでいただけるかな?
このお客様にはどの方法が合っているかな?

 

それぞれのお客様にとって
最適になるよう、
想像力と知恵を絞ってます。

 

 

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