カメラを止めるなタイトル

 

今日の金曜ロードショーは
カメラを止めるな!」。

カメラを止めるな!

 

 

ご覧になりましたか?

 

 

以前受講していた
オンライン講座の先生が

オススメの映画です
と言っていたので、興味津々。

 

 

ネタバレが嫌なので
事前情報は全く入れず、

 

低予算で作った映画であること

 

その割には人気が出て、
何かの賞を取ったこと

 

という程度の知識で見始めました。

 

 

 

ここからは
ネタバレを含みますので
お気をつけくださいね。

 

 

この「カメラを止めるな!」は
実は二部構成

 

 

第一部は
ワンカットで撮影された
ゾンビ映画部分です。

 

 

すごいんですよ。

 

 

ワンカットで撮られた作品は
緻密な計算の元作られていて、
単純にモノづくりとして
すごいと思いました。

 

 

ただね、
なんかおかしい部分
たくさん出てくるんですよ。

 

 

演出としては
明らかに長すぎるだろ?
っていうのがあったり、

途中急に
棒読みのセリフが出てきたり、
違和感満載です。

おかしい

 

 

第二部はその1ヶ月前から
話が始まります。

 

 

ここからがネタバラシの部分。

 

 

第二部では
その違和感の原因がわかって、
すごくスッキリします。

スッキリ

 

 

 

あれ?
思った部分の裏には
そんな事情があったのね、
という感じ。

 

 

そして最後には、
ほっこりもさせてもらいました。

 

 

 

この映画には、たくさんの
個性的なキャラクターが出てきますが、
私が注目したのは監督の娘さん

 

 

娘さん自身も

立派な監督になりたい
という熱すぎる思いから、
周りと摩擦を生むこともありました。

 

 

なかなか妥協できず、
トラブルになって
職を失うこともたびたび。

 

 

平常時ではこのように
マイナスな部分も、

この映画のような非常時には
すごく頼もしく、
いきいきと輝いていました。

 

 

これを見て、
特性にいいも悪いもなくて
どう活かすかなんだと
改めて思います。

 

 

平常時に強い人

非常時に力を発揮する人

 

 

それぞれがいるから、どんな時も
力をあわせることで
乗り越えていけるんですね。

 

 

 

週末で疲れが出たのか
頭痛や寒気もあったりで、
コンディションが
あまり良くない中見ましたが、
怒涛の謎解きのような
ストーリー展開が面白かったです。

 

 

第一部で感じた違和感には全て意味があった

 

 

生きていると、
不満や不安などの
違和感がつきものですが、
すべてに意味があった
納得できるようにしたいものです。

 

 

 

私はそんなことを思いましたが、
オンライン講座の先生は
どんなことを考えたんだろう?

 

 

検索したらヒットしたので
読んでみました。
※先生の解説はこちら

 

 

さすが先生!。
見ている視点が全然違う💦。

 

 

いつかこんなことに気付ける
視点の高さを身に付けたい(^_^;)

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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