トネリコタイトル

 

昨日は所用で、
久しぶりに広島市五日市のパン屋さん
トネリコのヒロさんにお会いしてきました。

トネリコパック

 

短い時間でしたが
近況をお互い報告。

 

「この一年でお互い
 だいぶ変わったねー」

 

とお話ししてきました。

 

 

 

ヒロさんとの出会いは
2016年の春、
ビジネス講座の同期として
初めて顔を合わせました。

ビジネス講座

 

ヒロさんは既に
パン屋さんを開店、経営されてました。

 

対して、
私はまだ一般の会社員。

 

何で起業するかも
決めていない状況でした。

 

結局私は
講座が終わっても
なかなか方向性が決まらず、
なんとなくやらせれ仕事のような
ビジネスになっていきました。

 

その状況を打破したくて
いろんな人から
ビジネスを教わるようになります。

 

ヒロさんは
何をするかは決まってはいるものの、
そのやり方を試行錯誤するのに
いろいろ葛藤があったように見えました。

 

講座が終わって2年経ち、
二人とも自分なりに
ビジネスのことを学んで、
やっと経営のことや起業のことが
わかってきたところです。

 

お互い大変な時期を乗り越えて、
やりたい道や方法を見つけたような感じです。

 

「お互いに少しは成長したかな?」

と、自画自賛で笑いあいました。

 

 

 

家に帰ってから、
2年前と現在の私たちの違いについて
ちょっと考えてみました。

 

私は、
ビジネスと通してやりたいことを
少しずつですが
言語化できるようになってきました。

 

ヒロさんは、
ビジネスでやりたくないことについて
その理由をちゃんと
口に出せるようになってきたと言っていました。

 

つまり、自分の考えを
相手に伝えられるようになったというのが
2年前と今の一番の違いだと思います。

伝える

 

 

自分たちのことを振り返ると、
この「伝える」ということが
できていない起業家さんが
非常に多いように思います。

 

自分のビジネスを人に伝えるためには、
すごく自分と向き合う必要があるんですね。

 

なぜそれをやろうと思ったのか

どんな人のためにやろうとしているのか

それをやったらどんないいことがあるのか

 

「なんで」「なんで」と
どんどん深掘りする必要があります。

 

正直とてもしんどい作業ですが、
それを乗り越えた先には
自分の軸」のようなものが見えてきて、
自信を持って伝えられるようになります。

 

自分軸ができると、
少々のことではブレなくなるので、
ビジネスが楽になります

 

 

 

「自分軸が見つかって終わり」

でもいいのかもしれませんが、
私はもう一歩踏み出してもらって
一回自作する」ことをオススメしています。

 

例えば、写真。

 

高級感を表したいのか
癒しを表したいのかによって、
撮り方が変わってくるはずです。

カメラ撮影

 

商品ラベルのデザインも、
一度自分でじっくり考えるからこそ、
人が作ったものを
読み解く力がついてきます。

商品ラベル

 

今やパソコンで
なんでも作れる時代です。

 

起業初心者の方や、
まだビジネスのことを
自信持って伝えられない方は、
商品ラベルやチラシなど
自分で作ってみませんか?

 

必要なのは
パソコンの技術ではなく、
あなたのビジネスや商品の価値を
「伝える力」です。

 

技術の部分は私がサポートします。

 

伝え方についても、
その方に応じて
できるかぎりアドバイスしていきます。

 

じっくり考えた末に見つけた自分軸は、
あなたにとってかけがえのないものになっているはず。

 

一生ものの自分軸を、
あなたも手に入れてみまませんか?

 

プラスIT

 

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