マインドマップタイトル

 

あなたは「管理」と聞いて
何を思い出しますか?

 

 

預金管理、時間管理、在庫管理、
健康管理、品質管理・・・

 

 

調べると色々出て来ます。

 

 

私は、
ルールに基づいた管理は得意ですが
流動的な管理はかなり苦手です💦。

 

 

流動的な管理の代表といえば
スケジュール管理ですが、
今までは「苦手」という言葉で片付けてました。

 

 

しかし、
苦手なままではどうにもならないぐらい
やることが増えてきているので、
予実管理PDCAを使って
いろいろ試行錯誤中です。

 

 

スケジュール管理は
自分のことだけですみますが、
現在もう一つ、プロジェクト管理という
流動的な管理の代表的なものもやってます。

 

 

 

 

先日プロジェクト会議を開催するにあたり、
決めなきゃいけないことを
いろいろ書き出していたら、
たくさんありすぎて
頭がこんがらがってしまいました。

きぃ〜!

 

 

最初は決めないといけないことを
ノートに書き出すつもりでしたが、
1つの項目に対して

やるか、やらないか

やるならいつ、誰が、どのように?

やらないなら代替案は?

それはいつまでに考えればいい?

・・・というように、
考えなきゃいけないことが
どんどん分岐していくので
とてもノートには書ききれません。

 

 

いつもは手書きの方が好きなのですが、
今回ばかりはパソコンで書き出すことにしました。

 

 

使ったのは
マインドマップツール

 

 

マインドマップとは
情報や思考を整理するための
ノート術のことで、
頭の中にある思考やアイディアを
視覚化する手法の一つです。

マインドマップ例

 

 

真ん中に主題(テーマ)を書いて
そこから思いついた言葉を
放射線状に線でつなげて書いていき、
またそこから思いついたことを
外側に広げて書いていきます。

 

 

このどんどん広げていく書き方が、
プロジェクト管理の整理に
すごく合っていて、
かなり頭の中が整理されました

わかった

 

 

 

 

マインドマップは、パソコンやスマホ用の
ソフトやアプリがいろいろあって、
無料で使えるものもいくつかあります。

 

 

使い勝手やビジュアルの好みなどが
あるかと思いますが、
私が愛用しているのは
FreeMindという無料ソフト。

FreeMind

 

変に装飾されてなくて、
シンプルな見た目が気に入っています。

 

 

本来なら放射線状に
広げて書くものなんですが、
私はすべて右側で揃えるようにして、
上下の並びにも
意味を持たせるようにしています。

FreeMindマインドマップ

 

 

こうすることで
左右の意味を考えなくていいし、
上から順に見るだけなので
漏れも少なくなるように思います。

 

 

 

 

今回の会議で決めなきゃいけないことが
20個以上あったのですが、
マインドマップで会議のレジュメを作って
全員で情報を共有できたため、
1時間以内に全部片付けることができました

自信

 

 

とりあえず第一関門突破です。

 

 

今回は
プロジェクト会議のために使いましたが
セミナーの構成を考えたり
プログラムの仕様を考えたり
何かのアイデア出しなど
いろんな場面で
マインドマップソフトを使っています。

 

 

思いついたことがポンポン書けるし、
パソコンソフトの場合
紙のように大きさの制限もないため
好きなだけ広げて書くことができます。

 

 

よかったら
何かの折に使ってみてください。

 

 

あなたのビジネスの
お役に立てれば幸いです。

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

 

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